【第36弾】あじさい祭り(下仁田町・富岡市)

かぶら・ぶらぶら街道周辺の特産品や話題等を「地域レポート」として不定期に紹介しています。

関東随一のあじさい園として、最近テレビなどのメディアもよく取り上げている「下仁田あじさい園」では、今年も6月8日(土)から7月7日(日)まであじさい園祭りを開催中です。あじさいが見頃を迎えていると聞いて行ってきました。
上信越自動車道下仁田インターチェンジを降りてすぐですので、県内外からたくさんのお客様が来園されていました。

(取材日:令和元年6月23日)

下仁田あじさい園

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あじさい園に来る道中から続いていた赤いのぼり旗の先が入口。

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見晴らしのよい丘の上から散策をはじめます。

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斜面に色とりどりのあじさいが植えられています。
3万ヘクタールの敷地に、あじさいは約2万株、サルスベリは約1千2百本あるそうです。 あじさいは今が見頃。サルスベリはこれからのようです。

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傾斜地ですので、のんびりゆっくりあじさいを見ながら歩くのがおすすめ。

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園内にはあずま屋もありますので、あじさいを見ながら休憩もできます。

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展望デッキから眺めると、浅葱色をした下仁田ねぎの畑が見下ろせます。
この周辺の馬山地区が下仁田ねぎの本場です。

あじさいの種類はいろいろ。中には・・・

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あじさいの種類はいろいろ。中にはハート型のものも。

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大塩湖のあじさい(富岡市)

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下仁田あじさい園ほどではありませんが、富岡市の大塩湖もあじさいが楽しめるので行ってみました。
大塩湖は、釣りやウォーキング、犬の散歩などで市民に親しまれているところです 。

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緑の木立とアジサイの花をみながら歩いていると、花の間から湖面が見え隠れします。

大塩湖は、ボートにも乗れますし、野鳥観察もおすすめです。
また、春には桜も楽しめます。
このほかにも、甘楽町にある世界かんがい遺産雄川堰の遊歩道にもアジサイが咲いています 。

かぶら地域には、花のみどころがいろいろあります。

当ホームページの花ごよみにもまとめてありますので、ぜひ参考にしていただき、お花見にお越しください。