9/2~9/24の9:00~17:00の間、富岡製糸場内 西置繭所多目的ホールで企画展「横浜と富岡を結ぶ絹の道」を開催中です。
世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」は、日本の近代化を支えた養蚕・製糸の技術と、その発展を今に伝える重要な遺産です。
そして、横浜は、幕末の開港以降、生糸輸出の拠点として急速に発展し、群馬をはじめとする生糸の生産地と「絹の道」によって結ばれていました。
日本の近代化において、横浜と富岡はどのような役割を果たしたのでしょうか。
本企画展でわかりやすくお伝えします。
主な展示内容
【プロローグ】
富岡と横浜をつなぐ絹の道
【横浜開港のインパクト】
上州と横浜を結んだ、三人の商人
【富岡製糸場と絹産業遺産群】
4つの構成資産の役割
【エピローグ】
横浜へ出かけよう

| 開催時間 | 9:00~17:00(最終入場は16:30) |
| 会 場 | 富岡製糸場西置繭所 多目的ホール |
| 入場料 | 富岡製糸場見学料に含む ※富岡市民は無料 |
| 主 催 | 群馬県(協力:横浜開港資料館) |
| アクセス | 電車等:上信電鉄上州富岡駅から徒歩15分 乗用車:上信越自動車道富岡ICから下の地図に記載の各駐車場まで約10分 駐車場より徒歩約10分 |
| 問い合わせ先 | 群馬県地域創生部文化遺産課 TEL:027-226-2525 |
